2007年06月18日

カワイイ子とセッション

先日のオフ会での話の中で「東京はやはり恵まれている」と言われました。
外から見たことないからわからないんですが、多分そうなんだと思います。
で、そういった恵まれた環境にありながらそれを利用せずにいるのも損だと思い、出来るだけ積極的に外に出るよう努力して行こうと思ったんです。

とあるサイトで見つけたセッション。
いわゆるブルース系のセッションです。
思い切って参加してみました。
ちょっと遠いこんなところでやってました。

? 221.jpg

会場は個人所有のプライベートスタジオ。
25帖くらいの広さでしたね。
オーナーさんは設計の仕事をされているらしいです。
スタジオは趣味をかねたお仕事?らしいです。

アットホームな感じで少し安心。
「ゆる〜くやりますから。」
とは聞いていましたが、いきなり・・・。

? 222.jpg

あ〜あ、「ギター弾く時は飲まない」と言って舌の根も乾かないうちに・・・・。
今回は缶ビール350ml2本で勘弁しちゃりました。(爆)
このくらいがちょうどいいのかな?
でも調子に乗って4曲くらいスライドやったり、「リトルウイング」歌ったり・・・。
テンションは上がってました。(爆)

少人数のセッションでしたが、いろんな方がいるもんで、

? 224.jpg

こんな人もいるんですね。(汗)
一人すごく若くてうまい人がいたんですが、聞くと「大学ではジャズ研でした。」と。
なるほどうまいや。
実はうまい理由は別にあって、彼のお父さんはグヤトーンでいろんな設計をされていたそうで、あの「ロリーギャラガーモデル」の開発にも携わっていたそうです。
当然ロリーにもあってるそうですし、ラリーカールトンやエディバンヘイレンにもあってるそうです。(楽器ショーとかで)
次回お父さんの参加要請になった事は当然!(笑)

? 237.jpg

そんな感じでまったりとやっていたんですが、G参加の方のお子さんがDrに興味を持ってるらしく、ついてきたそうです。
この子がすごく礼儀正しくて、きちんと挨拶が出来るんですね。
すごくきもちいですね。
オトナでも挨拶すらできないのが多い中、感心しました。
この子8歳、小3だそうです。
みんなが休んでいる間に黙々と練習するんですよ。
まだ8ビートすら叩けませんが、あの真剣さは見習わないといけません。
「パパはギターだからギターはやらないの?」って聞くと。
「Drがやりたいの」だって。
なんてかわいいんでしょう!(笑)
つれて帰りたくなりました。
私が仕切ったセットで一緒に叩いてくれました。
おまけにソロまでやらしちゃった!
後ろで手を取っている方はパパじゃなくて、参加されたDrの方です。
結構切れ味鋭い方でやりやすかったです。

「来月またあるのでまた来て下さい」とのこと。
楽しみ増えました。
posted by ZONE at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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