2007年09月21日

ペンタトニック

久しぶりにギター友達とメール交換しました。
彼女は私と同時期にブルースギターを始めた人で、同じ人に教わっていたという共通点があり、セッションに参加するために一緒に練習なんかもした方。
最近はコードに則したアドリブを練習してるとの事。
もともとジャズが好きだと言ってたし、カールトンやロベンフォードがフェイバリットな人なのでうなずけたりします。
ジャズブルースな方向なんだろうと想像がついたりもします。

ジャズブルースになるとどうしてもオルタードスケールとか未知の領域に足を踏み出さないといけません。
今の自分にはまだそのこまで到達していませんから。
まずはペンタを基本とした所を攻略していかないと・・・。

bakuneさんのブログでザックワイルドを久しぶりに見ました。
おメタなペンタ弾きの代表格ですね。
そこで、古いヤンギのDVDでザックの復習をちょっとしたりします。
「漢」のペンタという感じでしょうか。
ダウンチューニングであそこまで弾かれると圧巻です。

ところがマイナーペンタってボックスパターンだと、1本の弦に対して2音しかないので、やたら弦移動をしなければなりません。
ハンマリングやプリングといった物を多用するフレーズも多いですよね?
中上級者なら問題ないのでしょうが、私レベルの人ってこのおかげでリズムの悪さがたちまち露呈します。
大体がもたりますね。
キメの部分なんかで出てこられると、とたんにズッコケてしまいます。(苦笑)

それが嫌なのでごまかすために経過音を入れていきます。
1本の弦に対して3音ってすわりがいいんですよね。
感覚の問題かもしれませんがね・・・。
以前T monkさんがレイボーンのところで書いていたヤツです。
もっと最近だとサダーさんの「ドリアンを意識した・・・」といっていた音源です。

私の場合、ちょっと違っていて、使ってるスケールがマーナーペンタじゃなくて、マイナーペンタベースのミックスペンタを主体にしてます。
あとおまけに♭5。
というのもメジャーキーのブルースでマイナーペンタってある意味お約束なんですが、時と場により、ウケが悪かったりします。
そうゆう時はメジャーに逃げるんですね。
音は同じなんですが、解釈というか、使い方で感じがかわりますね。

あと必殺技で「クロマチックでうねうね弾く」
クロマチックだからキーとか「そんなの関係ない!」
これキモイですよ。(笑)

今回のメールであった「コードに則したソロ」ってヒントになりました。
というのはもっとも当たり前な3rdってほとんど使いませんからね。
もっとこれ使ったほうがいいんですよね。
ジャズの教則本とかに1・3・5・7とかの運指パターンとかあるじゃないですか、あれ使えそうですね。

オール横浜・ロッテ、仕込みは少しづつですが順調です。
ただ、ライブ・セッションと今忙しいので、スタジオに入れないのが残念。

それにしても今日のロッテ、吉井・高木・小宮山、平均年齢40超え。
藤田がすごく若く見える・・・。
楽天相手とは言えねぇ・・・。(泣)
posted by ZONE at 23:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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