2007年11月19日

JCM800ボリューム10!

あるサイトで知り合ってメールのやり取りをしていた方のお宅に遊びに行きました。
簡単にいうとレコーディングサークル。
「曲を持ち寄って録音して遊ぶ」サークルです。
曲のジャンル的には80’のアメリカンHRという感じでしょうか。
ちょと音楽的には守備外なのですが、録音には前から興味がありまして、いつかは自分のバンドの音源も作りたいと考えているので参加しました。

場所は千葉県の佐倉。
長嶋が生まれた所で有名ですね。
こんな閑静な住宅街。

画像 013.jpg

約8帖ほどの洋間をスタジオにしてます。
一応簡易防音してありました。
よくわからないのですこんなラックがあったり・・・。
アマチュアレベルでは高い方では?
Drはさすがに生は無理なのでY社のエレドラがありました。

画像 015.jpg

圧巻なのはアンプのブースをさらに作ってること!!!
天井高の問題で部屋に入れるのが大変だったとか。
でここにマーシャルJCM800が鎮座されているのです。

画像 014.jpg

今回は初めての顔合わせだったので録音はしませんでしたが、ちょっと音だしさせてもらいました。
ギターは自分のレスポール。
ダンカンのアンティクイティというPUを乗せてます。
住友さん見て又またレスポールに傾いてます。(爆)
あとBossのOD-1を持って行きました。(レスポにはコレなんです)

JCM800(100w)というとあんまり歪まないアンプとして有名なのですが、そんなのウソです。
まるっきりウソです。
断言します。
今回セッティングはお任せしたんですが、ボリュームは10とのこと。
ガーンって弾いたらすげぇ!
アンプ直なのですが歪み過ぎ。
イメージ的にはソルダーノくらい歪んでます。
パワー管が限界近くまできてるんですね。
ゲイン下げた方がよい感じ。
「ちょっと歪み過ぎですね。PUかなりパワーありますね。」だって。
アンティクイティってギブソンのPAFをイメージして作ったダンカンの最高峰PUなんです。
けっしてスーパーディストーションとかじゃないんです。
それがこんな風になるとは・・・。

普通はボリューム10なんて無理ですよね。
どんなギターでもハウってピーピーいって使い物になりません。
ところがアンプがブースの中なのでいいとこフィードバックレベルなんです。
コントロール可能なレベル。
ただこの環境だと今までの概念を捨てなければなりません。
音を作るのにちょっと時間かかりそう。

そんなこと思ったら先週Shimpeiさんと話したCornellのPlexiが頭の中を占領し始めました。
あれをここで鳴らして客観的に聞いてみたい!
思えば思うほどドツボにはまる・・・ヤバイ。
posted by ZONE at 02:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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