2009年09月05日

昔の看板

森下カンバン2.jpg森下カンバン1.jpg

仕事で行ってた両国近くで見つけた看板です。
小学校の前の家にかかってました。
当然このお店はありません。
廃業しているようです。
看板だけが残ってました。
看板をはずすのにも結構なお金がかかります。
そのためでしょうか?

看板の横にははっきりMORRISの文字が・・・。
ーモーリス持てば、スーパースターも夢じゃないー
そんなキャッチコピーが思い出されます。
昭和50年代くらいかな?
看板の下にはBobsonって・・・。
ジーパンかい!(笑)
Gibsonのまがい物。
上に書いてある「HOMARE」ってなんだ?
「HOFNER」のパクリか?
なんとなく昭和50年代のにおいがします。

今でこそ僕らは中国を笑っているけど、
昔の日本も同じ様なことしていたんですね。
Tomson Gibon Fresher・・・。
どんなに頑張ったて、子供に本物のギブソンやフェンダーなんて買えませんでしたからね。
かのグレコやフェルナンデスだってロゴはかなり似せてました。
その後、各社はライセンス契約や提携とかに進んでいくわけで、
その究極がフェンダージャパン。
大学時代、衝撃的だったようです。
日本製なのに堂々とFenderのロゴが輝いているわけですから。
当時の僕は太鼓叩いてたので「ふ〜ん」くらいだったんですけどね。(笑)



昔は街の商店街にこんな楽器屋さんがあったものです。
レコード屋と兼業していた所が多いような。
Drで有名になったカノウプスも昔はこんな楽器屋さんでした。
今はそんなんじゃやっていけないんでしょうね。
大手チェーン店かマニヤなお店の二極化が進んでるんでしょうかねぇ。
ちょっと懐かしく、子供時代を思い出させてくれた看板でした。
posted by ZONE at 01:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>衝撃的だったようです。
僕は高校生だったと思いますが、やっぱり衝撃的でした。
しかも、そもそもUSAものをじっくり見たり
触ったりしたこともなかったので
違いが全くわからないという(笑)


Posted by bakune at 2009年09月06日 05:22
bakuneさん

東京に住んでいたせいか本物を目にする事は結構ありました。
溜まり場になっていたレコード屋に、何故かストラトとチャンプがあって、自由に弾けたんです。
本物はそれがはじめてでした。
それから、中3の頃、チャーがはやってて、高校入学祝いでムスタングを買ってもらってたヤツが数人いましたね。
今考えると恵まれていました。
Posted by ZONE at 2009年09月06日 23:19
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