2009年12月08日

安物買いの銭失い(チョイ古ギター2)

前回の続きです。
それからどーしたって事。

何人かの方にメールや電話でアドバイスいただきました。
皆さんありがとうございます。
感謝です。

鑑定する事にしたのですが、ストラトなら神田。
久し振りに神田のストラトクレイジーに行ってきました。
ちょっと店のレイアウトが変わってましたね。
何年来てなかったのかな・・・。

で、鑑定してもらった結果、
「ヴィンテージとはほど遠いジャンクギター。
価値のあるところがまったくない。」

トホホです。
ただ今返品の催促中。
最悪裁判にも・・・。

まあ、なるようにしかなりませんからね。
心強い弁護士先生もいるので、慰謝料ふんだくるという事も・・・まあないでしょうね。(笑)

皆さんもヴィンテージギターの購入は慎重に!!
posted by ZONE at 23:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年式とかはともかく。
弾き心地や音がいいとかなんとか愛せるポイントがあればいいのではないかと。といった類いのことはおそらくどなたかアドバイスされているかと思いますが。

ちなみに、骨董的価値てのは自慢の種ってだけで、あればあったで邪魔になることもありますよ。(^^;)
Posted by サダー at 2009年12月09日 00:50
サダーさん

仰るとおりだと思います。
ただホント良い所がないんですよ。(苦笑)
フレットが磨り減っていてフレットの角が出てしまい、グリスするとフレットに引っ掛かります。
PUがジャンクで音も???
フェンダージャパンの71モデルの方がぜーんぜん良い音でした。

ストラトクレイジーの鑑定では、交換してあまった「ゴミパーツで組上げたような物」だそうで、これを作った人に「悪意を感じる」とコメントされました。(泣)
Posted by ZONE at 2009年12月10日 00:52
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