2007年06月21日

私のブルースって?

私の音楽の軸足はメタルです。
聞いているのもメタルです。
やりたいのも、やっているのもメタルです。

だからといってメタル以外の要素を何も知らないというのも偏りすぎ。
メタル系のうまいギタリストは、結構何でもこなせます。
プロだったら当たり前かもしれないけど、やはりいろんな事が出来ないより出来た方がいいと思うんです。
「最近レスポール買った人」にも「ルーツの音楽をやっていないとダメだ。ウリやイングヴェイだってジミヘンやってるでしょ」と言われたこともあった。
この時はは悔しいけど何も言えなかったな。(笑)

それに何より、同世代でメタルをマジでやっている人って極少人数だし、共通言語としての「ブルース」って必要かと思ってます。
セッションするのにも必用だしね。
仲間を作るのもセッションを介してというのが早いし、それでもって楽しい。
おまけにうまい人の演奏も聞けるし。

以前ジャズをやろうと思ったこともあったけど、ブルースもろくに出来ないのにそれはバカすぎると気づいた事もあったっけ。
いつかはジャズも・・・。

じゃあ、今どれだけブルース弾けるんだよ?
そう言われてもテキトウにしかやっていなかったから、人様に聞かせられるものじゃない。
おまけに持ってるCDも極わずか。
だからブルース自体をよく知らないし・・・。

以前、某○○に面と向かって「ヘタクソ!」って3回言われてるし・・・。(マジ)
なので「3コードでテキトウに」とか言われるのが実はコワかったりもします。
だってペンタで上がったり下がったり・・・以上。
ただ、だからといってそれで家にこもっていても始まらない。
ここの所またセッションに参加する機会を増やしています。
周りにはうまい人が結構たくさんいて、いろんな事教えてくれますしね。
ハジかいた分上手くなるんでしょうね。
かきまくってますが・・・。(笑)

最後に、調子に乗ってもう一歩踏み出そうと思ってます。
バカですね、怖い物知らず。(笑)
posted by ZONE at 23:54| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私がはじめてブルースってものを感じたのは、どうもDPの「変な感じのオンナ」です。
”日本公演”かな。
初めて聞いた当時はブルースという言葉自身知らなかったと思いますが、コール&レスポンスも含めブルースフィーリングとか掛け合うってことを知ったのはこの曲かも。
リッチーもべたべたのマイナーペンタトニックが意外に多いですし、それはメタルのカテゴリーにもどこか関連づくと思いますが、いかがでしょう。


・・・といいながらも、VHの1stにはいってるアイスクリームマンを初めて聞いたときはHRと違うとは思いましたね。確かに。

・・・難しいですね。(^_^;
Posted by サダー at 2007年06月22日 01:11
>だってペンタで上がったり下がったり・・・以上。

正直に告白しますと、僕にはたいていの
ブルースのギターソロってこれに聞こえています。
それでも、カッコイイ、カッコワルイは
厳然としてあるわけで、HR/HMとはまた
評価基準が異なり、難しいです、ブルース。
Posted by bakune at 2007年06月22日 14:37
>サダーさん

リッチーのルーツってR&Rですし、ジミヘンを敬愛してますから、マイナーペンタってそうゆう部分の発展形なのだと思います。

リッチーがメタルという物を確立するのって3期のBURN以降だと思います。
曲中にはナチュラル、メロディックマイナーのフレーズをちりばめながらも、やはりギターソロはマイナーペンタ+αくらいで弾ききる。(レインボー中期以降変わりますけどね)
で、鍵盤とのブリッジに対位法とか使ったりして間奏は大団円。(笑)
そうゆう「シナリオ」の書き方が上手いんですよ。
イングヴェイが出てくるまではメタルってメイデン、サバス、ジューダス・・・みんなソロはマイナーペンタ1発ですね。

<アイスクリームマン・・・・。
うまい人って何やってもうまい(何でも出来る)って見本じゃないんでしょうかね。
それにああゆうのはやはりアメリカ(ホントは違うけど)っていう土壌によるんじゃないんですかね。
Posted by ZONE at 2007年06月23日 00:48
>bakuneさん

マイナーペンタ1発って「漢」ですね。
シンペイさん見たら怒られるでしょうが、ヨーロッパ系のブルースってそんな感じですよね。
クリームやRギャラガーとか・・・。
それがブルースロックになりHRそしてメタルという図式でしょうか?

ところがアメリカの南部では、カントリーやジャズというのがあって、それと結びついた古いブルースはメジャーなんだけど何か暗いといった雰囲気があります。
すべてじゃないけど、メジャーペンタで弾くのが結構多いみたいですし、テンションもガンガン入ってたりもします。

ラリー・カールトンやロベン・フォードなどを聞かれるとイメージ変わるかもしれませんね。

でも、今お気にのブルースギタリストって山岸 潤史さんと菊田俊介さん、住友俊洋さんですね。
ジャパメタならぬジャパブル?(笑)
Posted by ZONE at 2007年06月23日 01:15
Bluesって、フレーズどうのこうのじゃなくて、
感じたままを音にするって事なのかな?
なんて最近思ってます。
それには、感じる元が自分の中になければ話にならないので、結局Bluesは多くを聞かないと駄目なんじゃないでしょうかね。
まぁ、自分がどういう風に成りたいのかによりますけど...。
また、一緒にやりましょう。
Posted by Gen at 2007年06月25日 22:48

あ、ぼくもほとんどマイナー・ペンタの上がり下がりのみです……。
で、たまにアームでごまかす、と(笑)。
Posted by 細川 at 2007年06月27日 15:09
>Genさん

お久しぶりです。
仰っていることはよくわかります。
でもまだまだ、私のレベルが低すぎて、セッションについていくのにいっぱいいっぱいです。
たくさんのバンドなり、セッションを経験してそうゆう頂に到達するのでしょうね。
オリンズ復活して良かったですね。
土曜日また御願いします。

>細川さん

うっ、見られてしまった。(笑)
でもヨーロッパの方ってそうゆうイメージなんですよね。
でもブルースロックはそれで良いのかと思います。

最近ワウの登場も多いかと・・・。(爆)


今回コメントいただいた方々、私以外は全員Pre CBS時代のF社のギターのオーナーさんだったりします。
やはりブルース好きってオールドを好むのもんですね。
Posted by ZONE at 2007年06月28日 02:51
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